箱庭療法記

人々がきらきらする様子に強い関心があります。

アイドルマスター

告知ページ

記: 17/08/05 C92のおしらせ 3日目(日)【東6】【チ49a】Interface-Tracking ENGINEにて新刊の七尾百合子小説本および既刊の松田亜利沙小説本を頒布します。 新刊『アイドルのための物語』 ドラマ『ミリオン女学園』生徒会選挙と次期センターへの想いが交錯し…

171030 さよなら私のソーシャルゲーム

ソシャゲが終わった。 GREE版のアイドルマスターミリオンライブ!が年末をもって更新を停止すると本日発表された。 はっきり言ってしまうが、Twitterへの投稿から察せられるように、ちょうど1年前からゲームをプレイしていなかったから、騒ぎもどこか遠くの出…

171022 台風が来る。景色が変わる。

台風がやって来ても嬉しくなくなったのはいつからだろう。THE BLUE HEARTSが台風の暴力性とその快感について高らかに歌い上げていた。高校生の頃は大雨の日にいつも聴いていた。 そういうわけで今日は、本来予定していた免許更新に行くことができずに引きこ…

16/06/23 秋月律子さんのいなかった僕の思い出

秋月律子さんは僕の思い出にいなかった。

15/10/12 つぎの○○○につづく (七尾と小説と同人)

『七尾百合子と小説二次創作の相性が良い』 日夜回す七尾と小説サーチタブにはよくこんな感想が入ってくる。小説二次創作を書いている身からするとそれなりに正しく思えるが、私は彼女以外の二次創作を書いていないので比較はできない。彼女の好きな小説ネタ…

『ユは百合子のユ』訂正と個人通販のお知らせ

『ユは百合子のユ』訂正と個人通販のお知らせ

ミリオンリー告知

歌姫庭園7ミリオンリーで頒布する七尾百合子の小説同人誌『ユは百合子のユ』の案内。

15/02/18 七尾百合子の運命観に関して

七尾百合子のアイドルとしてのキャリアを『運命』の使い方の変遷から読み解きたい。真っ先に目に入るあいさつの台詞では 『私、何だか最近プロデューサーさんに運命を感じます。これって、もしかして、前世で何か因縁が……?』(あいさつ)(2013年3月) とロマン…

14/11/14 脱稿しました

ミリフェス用の原稿を書き上げ、寄稿者の方々の原稿も全て頂きましたので11/13付けで入稿しました。 新刊『空想文学図書館』、乞うご期待。

プロデューサーよりひとことふたこと

15/03/18追記 機忍兵は書きました。 「図書室の暴走特急『機忍兵零牙』」/「吉﨑堅牢」の小説 [pixiv]追記おわり プロデューサー(以下P)「やあみんな、今日は少しこれまでを振り返ってみたいと思う」

14/09/30 SS書きました

書きました。 「図書室の暴走特急「あなたの人生の物語」」/「吉﨑堅牢」の小説 [pixiv] あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF) 作者: テッド・チャン,浅倉久志・他 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2003/09/30 メディア: 文庫 購入: 40人 クリック: 509回…

個人通販について

2014/12/01追記 『七尾さんのこと』は完売しました。 お買い上げ下さったみなさまありがとうございました。 追記終わり 歌姫庭園6で頒布しました七尾百合子の小説本『七尾さんのこと』を送料込み640円で個人通販しています。

14/08/27 秋月律子さんのSSを書きました。

C@ming Soon | 吉﨑堅牢 #pixiv http://t.co/2uHgr6rBXr 秋月律子さんについてのまっとうでない私小説。— 吉?堅牢@歌姫庭園 (@yobitz) 2014, 8月 27 私にとっての秋月律子。彼女は私にとってアイドルではなくプロデューサーだった。以前書いたように。しかし…

14/08/09 いつか恋も終わりが来るのだから

一部の方には不快になる表現が含まれている可能性があります。

14/07/31 空想文学少女のエモさについて

『THE IDOLM@STER LIVE THE@TER HARMONY 02』及び同01を購入しました。七尾が乙女ストーム! にいるからとちょっと真面目に追っかけてみましたが、非常に満足の行く出来でした。歌詞のエモさについて少し分析します。

14/07/20 七尾百合子のSS書きました

書きました。好きなものを組み合わせるのが大好きなおたくが例によって。前回の終わりに「次はハーモニー」なんて書いてたんだけど、ぜんっぜん書けなくて、あんまり放置するのもアカンなということで「しあわせの理由」を読ませました。 「しあわせの理由」…

14/06/25 同人誌を出したいなってお話

歌姫庭園6に七尾百合子の小説同人誌を出そうと計画している。発表済みの短編を大幅に改稿したもの及び書き下ろし長編と短編を1つずつの予定。改稿作業は、初期のは台詞に俺のにおいが強く残っているから、そこんとこを脱臭する作業になるっぽい。間に合うの…

14/06/23 秋月律子さんについて

秋月律子さん、お誕生日おめでとうございます。 秋月律子さんの話をしよう。 彼女の話をする前に、私とアイドルマスターの話をしよう*1。私がアイドルマスターを知ったのは、2011年の確か6月だった。当時はやる夫スレまとめを読み漁っていた。その時に出会っ…

14/06/17 15歳組のSS書きました

書きました。七尾百合子を筆頭にミリオンライブの15歳組が京都を観光したら、というお話です。三条でのお買い物や大学でよく見かける修学旅行の女子中高生たちに七尾百合子を"視"たので思い立って。取材のために実地を回ったりしました。銀閣?寺町?知らん…

14/05/28 アイドルマスター ワンフォーオール感想他

「アイドルマスター ワンフォーオール」を一通りプレイしましたので感想エントリをアップします。具体的なゲームの内容に踏み込んだネタバレがあります。

14/05/22 七尾百合子のSS書きました

七尾百合子のSSを書きました。天海先輩とおはぎを作ります。わたしもおはぎを作りました。あんこが焦げました。そういうところが反映されたりされてなかったりしてます。おはぎのあんこがこしあんかつぶあんかについては諸説あるので割愛。それにしてもマジ…

14/05/08 アイドルマスター ワンフォーオールに望むこと

アイドルマスターワンフォーオール (以下OFA) の発売がいよいよ来週に迫り、指折り発売日を数えています。続々と新情報が明かされています。先週の金曜日に各種プレスでプレイ記事がアップされたのを皮切りに世界観紹介記事や最強のライバルアイドル玲音*1、…

14/04/26 七尾百合子のSSを書きました

七尾百合子のSSを書きました。今回はあんまりSF関係ない奴でした。あんまり、ね。4000文字弱に夜をほとんど使い切ったので我ながら作業スピードが遅いなあと。普段は3時間で3000文字程度なので倍かかってますね。ちなみに参考にしようと入ってみたブックカフ…

14/04/22 あなたの信じるアイドルマスターを信じてください

安部菜々さん、2位のご入賞おめでとうございます。また、6位、8位に入賞されました鷺沢文香さん及び姫川友紀さん、CDデビュー決定おめでとうございます。プロデューサーさん各位は第3回総選挙お疲れ様でした。私も微力ですが投票させていただきました。 こと…

14/04/19 七尾百合子のSS書きました他

円城塔先生、フィリップ・K・ディック特別賞の受賞おめでとうございます。『プロローグ』『SF的宇宙で安全に生きるっていうこと』も楽しみに待っています。(時候の挨拶) 七尾百合子のSSを書きました。今回は『天の光はすべて星』(フレドリック・ブラウン)で…

14/04/12 七尾百合子のSSを書きました他

14/06/06 追記 検索でいらした方へ これまで書いた七尾百合子のSSはpixivに掲載しています。 また、目録があります。 是非そちらをご覧ください。 追記終わり 七尾百合子のSSを書きました。前回に引き続いて「七尾百合子にSFを読ませたら」というコンセプト…

14/03/26 私がアイドルマスターシンデレラガールズ・ミリオンライブをプレイしない3つの理由

予め断っておく。私はアイドルマスターを心から愛しているし、『アイドルマスター』にはシンデレラガールズもミリオンライブもそれからジュピター、876も含まれると思っている。それでもアイドルマスターシンデレラガールズとアイドルマスターミリオンライブ…

14/02/16 天海春香の変化について

劇場版アイドルマスター輝きの向こう側へ!を観てきました。4回目です。インターネットで「天海春香はアニメで変わってしまった」と変化に対して否定的な文章を読んだので、肯定的な文章も残しておきます。 まず、天海春香は、ゲームではアイドルになろうと…

14/02/15 引っ越したこと、天空橋朋花の良さについて

先の木曜日に大学生活前半3年間を過ごした下宿を引き払いました。昨夜ようやく荷ほどきを終えて新居の住環境を整えたところ。大学生活残り3年間では下宿にいる時間は減るだろうけれど、うまいことやっていけたらと思います。とは言え、ガスの閉・開栓手続き…

14/01/26 劇場版アイドルマスター 輝きの向こう側へ!

昨夜はアイマスを観てきました。何度も観たいと思わせてくれる映画でした。以下ネタバレを含んだ感想。 1.ライブシーン 今作の目標だった765プロアリーナライブ。開演の瞬間のステージの薄幕から透けるシルエットがライトアップと共に色を帯びる様には思わず…