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箱庭療法記

人々がきらきらする様子に強い関心があります。

13/12/30

実家に帰っています。冬の北陸の空は鈍色で憂鬱な気分になります。重たい空と無限に広がる休耕田、灰色に薄汚れた雪が私の冬の原風景。北陸の冬は嫌いです。実家にいる間中は閉塞感に苛まされ続けていました。ゆっくりにしか時間の流れない田舎に閉じ込められるのが怖くて京都まで進学しました。
さて、年末です。昨日からゼミの担当分を必死に片付けていました。割り当てられた箇所が相当に抽象度が高くてなかなか理解できません。図書館で借りてきた薔薇の名前も読まないといけないのだけれど何となく進められないままです。

年末なので2013年お世話になったヒロインをそれぞれ紹介しようと考えていましたが、実家で自由になるキーボード付きの端末がなく長文が書けませんので、また明日どうにかするか、年明けに下宿に戻ってから書きます。