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箱庭療法記

人々がきらきらする様子に強い関心があります。

13/10/15

 2013年秋クールアニメについて。現状「WHITE ALBUM2」「蒼き鋼のアルペジオ」「キルラキル」「ゴールデンタイム」「IS 2nd Season」「魔法少女まどかマギカ(再)」「アイドルマスター(再)」の7本を視聴中。期待値の高かった「コッペリオン」は1話冒頭を越えられないと確信したので切りました。百合女子高生トリオが荒廃した東京を歩く、その姿だけで満足しました。

 WHITE ALBUM2

1クールということで高校編までか。2話EDがclosingだったので2クール目以降があるならかずさグッドでいこう。2話まではかなりゆったりしたテンポで進んでいる印象を受ける。このままだと4話で合宿、6話で学園祭、8話で温泉、10話でかずさの告白、最終話に空港となりそうだがどうか。すこし尺が足りないように感じる。学園祭から温泉前後がお話のターニングポイントになるのでしっかり時間を割いて欲しい。かずさの夏の回想は入るだろうか、入ると良いなあ。来るべき告白の回で触れられるとは思うが。BDは買います。

 蒼き鋼のアルペジオ

2話まで観ました。メンタルモデルが演算不能な要因としてのヒトに能力を向上させる切欠を見出す展開に私の中の神林おじさんが騒ぎ出したので原作を購入。主人公らがメンタルモデルとヒトとの融合体として活動するのはまさに戦闘妖精雪風の深井と雪風の関係そのもの。原作だとメンタルモデルのひとつが自己の非人間性を自覚しながらも、実装したヒトの感情で悩んでみせる一幕があるので、いずれヒトの直感や勘を実装する個体も現れるのだろう。一方でメンタルモデル無し霧の艦をで操る個体も現れたりするので、とりあえず思い浮かぶようなパターンは出きった感じ。フェティッシュなメンタルモデルと凝った戦闘シーンがツボに入ったので原作もきちんと追う次第。

 ゴールデンタイム

法政大学をモデルにしたという大学が舞台らしいが、総合大学らしさが全く感じられない。規模感が相当にちぐはぐ。メインヒロインが主人公以外の男に惚れているところからどう運ぶのか、展開は気になるので視聴は続けるつもり。

 キルラキル

2話まで。飯を食うのに何も考えず垂れ流すアニメ枠。ぶっちゃけあんまり好きくない。

 IS

1話だけ。飯を食うのに何も考えず垂れ流すアニメ枠その2。ヒロインの人気がその画面占有時間を規定する完璧な構成で笑いっぱなしだった。一夏くん要らないんじゃね。ぶひぶひ。

 

 埼玉西武ライオンズについて。今シーズンが終わりました。2戦目からはフルタイムで観戦していたけれど、層の薄さを選手の若さを実感した試合だった。2戦目のイケイケムードから打って変わって唐川の前に沈黙。牧田の好投に応えられず。立ち上がりの唐川はモニター越しに分かる程度には荒れていたのに西武打線早打ちが助けてしまったように思われる。中盤のチャンスで坂田のネクスト銀仁朗に対して代打上本の選択肢が浮かんでしまう時点でやっぱり、致命的に駒が足りない。中継ぎも高橋増田涌井ウィリアムスサファテしかいないし。この辺は巨人と比べると頭が痛くなる。代打矢野・由伸に代走鈴木のオプションがついて守備固めに松本が出せるって異常っすわ。捕手では阿部が圧倒的なのは言うまでもなく、二番手実松に若手河野が控え。リリーフはお馴染みスコット鉄太朗と澤村と青木、敗戦処理にでさえ高木京介や一岡が使える。ということで、我が讀賣巨人軍には王者の風格を以て挑戦者広島東洋カープを撃破してほしいものです。はい。

 来シーズンの西武はどうなるかねえ。ナベQが辞任、伊原が就任ということらしいけれど。ナベQには各種画像スレや禿ネタで大変お世話になりました。また、本業の方でもチームリーダーとしてよく引っ張ってくれたのではないでしょうか。お疲れ様でした。伊原はよく知らないのでパス。ドラフトでは森くん取って魔改造しましょう。