箱庭療法記

人々がきらきらする様子に強い関心があります。

アイドルを描くために死ぬほど『役に立つ』資料5選

突然ですが、『役に立つ種本って、どんな本だと思いますか?

ツイッターでクソみたいにバズるのは、いつも辞書的な本です。項目がいっぱいあって写真も絵もいっぱいで専門用語や物の名称がわかって……欲張りさん向けの本ですね。

あれはウソ。インスピレーションを刺激してくれません。百科事典でも読んでろ。

本当に役に立つのは「■■■■」のある本です。

 

では、どんな本なら『役に立つ種本になるのでしょうか?

どんな種本があればインスピレーションが湧き出てアイデア帳はいっぱいになり筆が止まらなくなり素晴らしい創作が出来上がるのでしょうか?

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190318 小説を書きました。(完)

 完結です。捧げます。

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お前の小説をたった5ステップでKindleで読めるようにする

 こんにちは、日曜小説家の吉﨑堅牢です。

 突然ですが、このpostを見て下さい。

  私は自分の小説が大好きなので、自分の小説をあらゆる端末で読みたいと思い、Kindleで読めるようにしました。

 ハウツーをざっと調べたので一緒に読めるようにしましょう。

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181217 嘘じゃなかった

 推しが卒業した。

 今日、録画していた冠番組を観ていたら推しが最後の別れの挨拶をしてくれた。あのへにゃっとした笑顔が好きだった。どこかトンチンカンなところが好きだった。ステージの上では格好いいところや、麗しいところが好きだった。共和国2017の放水のあのシーンはたぶんずっと忘れない。

 春に休業発表をして、11月に正式な卒業報告があった。公式HPの「この発表をもって卒業とします」の殺風景さは寝覚めの悪い夢だった。6月ごろにもう一人の推しも休業して、夏から現在にかけてすっかり夢から醒め切っていたのだけれど、追い打ちをかける殺風景さだった。

 嘘みたいだった。あんなに必死にブログや雑誌やテレビ番組を追いかけていたのが。いまHDDには見てない冠番組が何ヶ月分あるんだろう。
 でも、さっき動く推しを春先以来に目にして、本当に好きだったんだってことは嘘じゃなかったってわかった。

 1年と半年はあっと言う間でしたが、応援してるときはずっと幸せでした。ありがとうございました。

 

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181202 pixivの小説を非公開にすることのお知らせ

 こんばんは、吉﨑です。

 今月12月中にpixivの小説の多くを非公開にします。

 七尾らについてこれまで書いたこと、これから書くべきことは全て『七尾さんたちのこと』シリーズに書き尽くすつもりでやってきたし、どうやらありがたいことに結実してくれるみたいです。きょうカフェラテを啜りながらその確信を得ました。

 『七尾さんたちのこと』、『冴えた約束の破り方』、「八月二十二日のきみの夢」、「図書室の暴走特急Self-Reference ENGINE』」は残すと思います。非公開にしたら再公開はしない気がしています。するかもしれないけれど、半年より先のことになります。

 そういう感じで、読みたいのがあったら手元にローカル保存しておいてね。

 

 よろしくお願いします。