箱庭療法記

人々がきらきらする様子に強い関心があります。

190612 小説を配ってきました。(『七尾さんたちのこと』跋文)

その物語を書きたいわけではない。

それは計画ではない。

むしろ、そういう小説を何年も前に書いていて、

それを今読めたらよかったのにと思うのだ。

『盆栽』(アレハンドロ・サンブラ) より

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1年かけてアイマス小説書いたから紹介する

1年間かけて『七尾さんたちのこと』という小説を書きました。

七尾百合子たちが主人公青春アイドル群像小説です。

1年間かけてpixivにて連載しており、このたび、同人誌即売会にて書籍版を頒布する運びとなりました。

本書は文庫サイズで360ページと大ボリュームです。

読了にはおおよそ3時間から4時間程度掛かるでしょう。

ボリュームだけで敬遠される方もいるかもしません。

しかしながら、私は一人でも多くの皆さんに『七尾さんたちのこと』を読んで頂きたいと考えています。

そのため『七尾さんたちのこと』がどのような小説なのか、3時間の小説を3分で紹介します。

ネタバレは一切ありません。

 

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アイドルを描くために死ぬほど『役に立つ』資料5選

突然ですが、『役に立つ種本って、どんな本だと思いますか?

ツイッターでクソみたいにバズるのは、いつも辞書的な本です。項目がいっぱいあって写真も絵もいっぱいで専門用語や物の名称がわかって……欲張りさん向けの本ですね。

あれはウソ。インスピレーションを刺激してくれません。百科事典でも読んでろ。

本当に役に立つのは「■■■■」のある本です。

 

では、どんな本なら『役に立つ種本になるのでしょうか?

どんな種本があればインスピレーションが湧き出てアイデア帳はいっぱいになり筆が止まらなくなり素晴らしい創作が出来上がるのでしょうか?

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190318 小説を書きました。(完)

 完結です。捧げます。

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